2月23日(月・祝)に第14回「あのね文庫」詩コンクール表彰式が行われました。
子どもたちの豊かな表現力を育てる「あのね帳教育」の創始者である泉佐野市出身の鹿島和夫先生監修のもと、泉佐野市文化振興財団と共催で、あのね文庫詩コンクールを開催しております。
14回目になる今年も無事に表彰式を終えることができました。
会場であるエブノ和泉の森ホールでは受賞作品が飾られ、ご来場いただいた方に自由に読んでもらうことができました。
泉佐野市少年少女合唱団の皆さまの綺麗な歌声で始まったあのねフェスティバル。
今年はアドベンチャーワールドのスタッフの方にもお越しいただき、貴重なお話を聞くことができました。
スタッフからの問いかけにも真剣に考え、しっかり自分の意見を伝える姿も見られました。
途中、アドベンチャーワールドと中継をつないで、実際の動物の様子を見ながら動物の気持ちの伝え方を学ぶことができました。
その後、授賞式が行われました。
奨励賞の方から順に、あのね文庫会長から表彰状やむか新のお菓子が渡されます。
全員で並んで賞状を持って、笑顔で写真撮影。
最優秀賞の方には、賞状とメダル、最優秀賞のカップ、お菓子、そして商品券が贈られました。おめでとうございます!
最優秀賞の方には授賞式のあと、ご自身の作品を朗読していただきました。
リハーサルの時よりも堂々と大きな声で朗読することができました。
退場後はたれ次郎とゆるナキンがお見送り。
たくさんの子どもたちに囲まれていました。
来年も素敵な作品に出会えるのが楽しみです

